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  講演「運命と宿命にどう向き合うか」
〜弘法大師空海の教えから〜

2009.02.09 平成21年度社団法人日本易学連合会 講演会・新年会での講演
2009/2/9 講演「運命と宿命にどう向き合うか」 平成21年度社団法人日本易学連合会 講演会・新年会での講演
明治記念館・富士の間 (43分) mp3/19.6MB

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   皆様方のなかに日々の生活は何一つ不自由なく送っておるけれども、今ひとつこころの充実感、充足感が得られないという人がいらっしゃるといたしますと、それはこころが弱くなってきているからであると思います。私はいつも信者さんたちに言うんですけれども、こころを鍛えれば運が開けますよ、というふうに申し上げております。
 この運が開けるという意味は言うまでもなく幸せで充実した日々をおくる事ができるということでございます。運は運命に通じます。運が開けるということは冴えない、低迷していると思っている運命が開けるということでもあります。
 問題はこのこころを鍛えるということでございます。一口にこころを鍛えるといいましてもどうすればいいのか、具体的なイメージがなかなか涌いてこないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、第一にこころと言うのは何なのか。すぐにはイメージできないと思います。これは人間の体にありまして、解剖しても取り出すことができないものであります。それがこころでございます。目に見えないから取り出せないんですけれども、目に見えないからといって存在しないというんじゃなくって、すべての人がこのこころを持っておりまして、そのことを自覚しているのであります。そういう意味ではこころというのは私たちが日常的な挨拶で使っておりますところの「おかげさまで」という場合の「おかげ」に似たものかもしれないと思います(43分)



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講演「運命と宿命にどう向き合うか」〜弘法大師空海の教えから〜
2009.02.09 平成21年度社団法人日本易学連合会 講演会・新年会での講演 明治記念館・富士の間
   
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明治記念館・富士の間


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