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  講演「真言行者の立場からみる、
現在の日本に必要な心について」

2009.06.10 第33回「昭元会」総会 東京大手町 全国銀行協会ビル12階「クラブ関東」
2009/6/10 講演「真言行者の立場からみる、現在の日本に必要な心について」 第33回「昭元会」総会 (59分) mp3/27.2MB

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   まず最初に簡単に私の自己紹介をさしていただきたいと思います。私は鹿児島市で烏帽子山最福寺という高野山真言宗の寺をやっております。真言密教の行者でございます。私が中心にやっております行は護摩行といいまして、大きな火を焚く行でございます。普通は成田山とか川崎大師とかいろいろなところで護摩があると思いますが、あそこでやっていらっしゃるような火ではないんです。大変な火を焚いて行をするわけですけれども、それを毎日2時間ほど、炎の高さが3メートル、この天井ぐらいに上がります、まあそうゆうような行を毎日やっております。3メートルの炎と言いますと天井に届かんばっかりの高さになるんですけれども、護摩を焚く護摩壇の周囲が大変な熱さになります。この火の熱さと酸欠状態で正に灼熱地獄の苦しみが出てまいります。特にこれから夏になりますと、鹿児島は特に暑うございますので、もう大変な熱さになります。そういうことで3人ほど行の中で死んでいるんです(59分)

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講演「真言行者の立場からみる、現在の日本に必要な心について」 
2009.06.10第33回「昭元会」総会 東京大手町 全国銀行協会ビル12階「クラブ関東」
   
   
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東京大手町 全国銀行協会ビル12階「クラブ関東」
2009.06.10 第33回「昭元会」総会


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