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 まず私たちは行をする前に自分を高めて、ものすごい大きな火を焚いて、その火に向かって苦しい行をやるわけでございますけれども、こころ引き締めておかないと本当に行が全うできないということが多いもんですから、まず「誓い」というのをやります。これを大きな声でやるんですね。で、声が出ないでこれに集中できてなかった人は、行はさせないということにしているわけでございます。それで行が終わって帰ってきても、この「誓い」を大きな声で言っておるわけでございます。
2008/2/21 池口会(京都) 第一講話 「毎日の行の心がけ」



2008/5/26 第101回池口恵観勉強会 第二講話「祈りのこころ」 4回目 響きと祈りから

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