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  高野山傳燈大阿闍梨昇補  
   
  私は昭和63年の晩秋に高野山で学士灌頂を受けまして、伝燈大阿闍梨というのに昇補いたしました。この行事というのは御影堂の大事というふうに言われまして、お大師さま自ら開眼されて、入滅されたお大師さま御影がございます。そこで、その御影堂の御影にお会いするということで、お大師さまの直弟子の一人になるということを意味する儀式であるわけでございます。
2005年12月27日 池口会 霊と真摯に向きあって 満濃池と弁財天より 
 
   
   
   
   
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